2005年05月08日

GATTIスクールin天白

読書、DVD鑑賞、トライアルで埋め尽くされたGWの最後はガッチスクールでした。
湿気ると粘性土地獄となる天白の会場ですが、今日は幸いにも乾いた好コンディションです。
IA南山選手の指導する中級クラスを受講いたしました。続きを読む

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2005年04月25日

スクール杯の続き

当日試合終了後のに講師付きで行った練習の内容と、その後の課題について。
練習したのは3secのみでした。
ひたすらタイヤのステアをやっていたのですが、結局行けるようにはなりませんでした。
最後にちょっと目先を変えて、段差の降り方を少々行い、こちらはそれなりの成果を得ることができました。
そのまま行くとアンダーガードが角に当たってバランスを崩すし、飛び降りるイメージでフロント上げると行き過ぎて次のターンができないという下りです。
コツは前輪が下りるギリギリでクラッチだけ繋いで、バイクを前に送り出すことでした。
フロントをちょっと上げる程度にアクセルとクラッチを使って、かつ上に引いていたのが失敗でした。
感覚的な部分があるので文字だけじゃ難しいけど、何となくやり方は掴めた気がします。
ただし、この方法が適用できるのはどの高さ・角度までなのかはわかっていません。


タイヤを上る練習について(画像あり)
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2005年04月24日

第一回ガッチスクール杯

第一回のガッチスクール杯に参加してきました。

会場はスクールでも馴染みのある四日市の岡山TPです。

午前中に5セクションを3ラップして、昼休憩を挟んで午前の逆走を2ラップした後、
各人上手くできなかったセクションを講師のアドバイス付きで練習するという内容でした。

セクションは短めの設定でしたが、いずれも捻りが効いているというか効きすぎてるくらいのポイントがあって、走り応えのあるものでした。


第3セクション以外はクリーンできると思えたのに、実際に走るとどっかで失敗して減点をもらうという悔しさ一杯の結果でした。

ちなみに順位はおぼえておりません。

内容・雰囲気・サポート体制のどれをとっても、普通の大会はちょっと怖いと思う初心者にもお勧めできるものだと思いますので、
興味のある方は冬の大会にいらしてみてください。(大会に出る前に、スクールを受けてみた方がより楽しめると思います)



 and...

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2005年02月20日

2005年 第2回ガッチスクール

本年2回目のスクールに参加してきました。
会場は天白興行特設会場。ここは昨年のスクールでは粘土系の土質であるのに雨という天候で泥まみれで酷い(難しい) トライアル練習となった場所です。
今回も前日までの雨で歩いただけで(靴底に付着した泥で)身長が数センチ高くなるようなコンディションでした。
ただし、当日は降っていませんでしたので、昼前くらいからは乾いてきてタイヤも普通にグリップするようになり「1日で2度美味しい (by部長) 」スクールとなりました。


 and...

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2005年01月16日

2005年第1回GATTIスクール

ヨメのGASGASが入院中であることおよび担当機械の完成検査を間近に控えて多忙というか疲れていることもあり悩みもしたのですがガッチスクールに参加してきました。

今回のスクールはいつも以上に実りの多いものであったと思います。
IA三谷智明選手の指導でひたすら2度吹かしの練習で、とにかく午前も午後も設定を変えてブッブン!とやり続けました。
最初にやった基本的な2度吹かし(倒木越えでした)においては「フロントを当ててサスが縮んだ時に上体と下半身はバイクを押さえておき、2度目のタイミングで上体は被せたままでバイクだけを送り出す」というのがGATTI塾長による指導の要旨だと思います。
わたしの最大の欠点は体が起き上がる(or伸び上がる)ことでした。
続いて斜めにリアタイヤが当たる場合の2度吹かし。つか、結果的にはスクール終了時間までシチュエーションを変えつつもやったことは「タイヤが滑る場合の段差」……三谷さん曰く「2度吹かし=2度アクセルではなく、2度アクション」の練習に終始しました。
2度目でバイクを進ませてリアを段差に当てる直前に抜重して滑らせないということなのですが、タイミングが合わずに苦労しました。
あと、フロントを置く位置というのも重要なのですが、疲れてくるとこれがずれてきて苦労しました。
やり方はわかったし、なんとなく(当人比)上手くできるようにもなったので、あとは反復練習ですね。

終了後のデモは今まで見た中でも1・2を争う面白さでした。
きっかけを使ってのジャンプで5〜8mくらい飛んでいるのに着地点をコントロールできる=タイヤで風船を割ることができるのは(できるだろうとは思っていたけど、実際に目の当りにすると)驚愕でした。
それから、平地でエアターンして前後輪同時に風船を割るというのは是非とも他所でも披露して欲しいですね。きっと皆さんもめっちゃ凄いって思いますから。

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2004年12月26日

04年最後のGATTIスクール

携帯電話と図面を車に積んでおくことが条件ながら、なんとか休日出勤を回避できたので今年最後のスクールに参加してきました。
体力の低下としばらく乗っていないことを考えて初級にしようかとも考えたけど、思い直して中級で田中裕大選手に指導してもらいました。
3年くらい前にHMSスペシャル版の時に、ひたすら低い段差での2度吹かしを教えてもらって以来の裕大センセイのような気がします。
センセイは非常に理論的でわかりやすい(理系の私好みな?)解説・指導をしてくださるのに加えて、数乗って体で覚えるという感じのスクールになるので、結構好きなタイプだったりします。
おっさんに好かれても嬉しくないだろうけど。 ^^;

and...
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2004年07月11日

GATTIスクール特別編

急遽開催の決まったGATTIスクールSP編に参加してきました。いや、見学に行ってきました。
うちのテクノはエンジン不調でまたまたTOM'Sさん家に入院しているので参加できなかったんです…
今回は暑い中&中部選手権と同じ日の開催だったのですが、30人近い参加者で大盛況でした。
自分が受講するときは南山講師時々村田講師って感じなので、他の講師を見学するのは新鮮でした。
それに、部外者として見ていると他人の欠点がよくわかって面白かったです。

スクールの後に、デナシオン応援企画としてオークションが開催されたのですが、GATTI提供のBetaジャンバーを駆け引きなしの大人買いな落札しちまいました。
その後、ヨメのバイクを借りて軽く練習っつーか遊んでいたら、GATTIに呼ばれたので、いつものように「その行き方はダメ!」と言われるのかなと思いつつ近付いてみると……
「良い値段で落札してくれたから」と、その昔使用していた(ある意味プレミアだ)のBetaジャンバーをサービスしてくれました。
(落札したファッション用と違い)これはライディングの時に使用するもので、世界選手権の契約ライダー&スタッフ専用の非売品だそうな。
GATTIは優しいなぁ〜 
ますますファンになりましたよ。
でも、今のGATTIはHRCなので、このジャンバー着て応援できないのがちょっと残念。
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2004年06月06日

GATTIスクール

今年2回目のGATTIスクールということで、通いなれた四日市の会場まで出かけてきました。
天気は第一回に続いて雨でした……
スクールの常連達は、いずれジャービス並に雨に強いライダーばかりになるんじゃなかろうか?
でもスクール開講の頃には小雨程度になっていました。
本日は顔見知りの集う初級クラスで受講。講師は南山さんでした。

最初の課題はGATTIスクールビデオにも出てくる小さいコンクリ段差からタイヤ半分くらい進んだ後にフロントを多少なりとも上げないと越えられない段差という設定で、路面が滑るのでちょっと難しいターンがおまけに付いてくるセクションでした。
ポイントは一つ目の段差の後に次に向けてフロントを上げる(アクセルを開ける)タイミングのみ。
以前にもやったことがあったので比較的容易にこなせたのですが、何故か数を重ねる毎にタイミングがずれてきました。
GATTI塾長にもそのことを指摘されてしまったよ……要因はクラッチにこだわってアクセルがずれてきているからだそうな。

次にやったのは距離が近く段差もそれほどでは無いコンクリの2段×2パターン。
最初のやつは上った後に斜面でのターンが入るのでそちらの方が難しかったりしました。
テクニック的にはフロントを上げて腰を落として気持ち後ろに体を残したまま後輪だけでドンドンと行くことの練習でした。
パターン2になって数回トライしたら何となく体を残すコツがわかってきて勢いに頼ることなく余裕で上れるような感じになってきました。
南山センセイも「良い感じ」って言ってくれましたので、間違ったやり方じゃないようです。
ここまでやって午前の部は終了。
乗ってると気にならないのだけど、昼飯食ってると気になるくらいの雨だったので、久々にオーニングが約にたちました。

午後の部はGATTI塾長曰く「ここって初心者クラスですよね?」の2段ステアから始まりました。
一段目は前輪くらいの高さがあるやや斜めのコンクリ壁で私はまぁ行けるけどヨメはちとキツイんちゃうかなという感じ。
二弾目はそこから私の感覚・技量ではバイク1台分平面があって前輪を上げないと突き刺さる高さの根っこステア。
二段目を越えるには一段目を行き過ぎないようにして、上ったら瞬時に次の段差へのフロントアップ動作をしてかつ体が遅れないようにしないとダメだというこの部分が非常に難しかったです。
つか、結論から言うとこの日の練習では行けるようになりませんでした。
一段目は良い感じになったそうです(自分ではよくわからん)が、二段目で前ではなく上に跳ねられてしまうのです。
助走の無いステア全般においてそうなのですが、フロントアップを意識するあまり体を前に入れるのが間に合わないことが原因です。
塾長のアドバイス「胸は常に下向き(反り返らない)」を強く意識して更なる練習に励む所存でございます。

絶対に今年中には行けるようになってやるぞ!

終了後はちょっとだけ練習してから、泥まみれのバイクを積んで帰宅。
堤防道路経由を試してみたら1時間と少々で帰り着くことができました。
おかげで時間に余裕があったので、家の前でざっとバイクを洗うことができました。
posted by Masahiro.H at 00:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする