2005年10月29日

ようやく腰上分解完了


午前中にうちから10kmくらい離れたところにあるストレートまで行って、使えそうな工具を調達してきました。
ヨメの希望によりハンバーガーをお土産にしてお昼ご飯としました。
久しぶりに食べたけど、チーズが融けてなかったりしてやっぱイマイチだった。
なんで、あんなに客が多いのかよくわからんわ。

まずは固着していた左のラジエターカバーを留めているプラスを緩めますが、ショートドライバでも上手いこと回せずにねじ山が崩壊してきたので、バイスグリップで頭を挟んで強引に取外しました。
このねじ、衝撃のせいなのか途中で曲がっておりました。
外すのに苦労するわけだ。

次に調達してきた11mmのコンビレンチを使って、シリンダヘッドとフレームを連結するステーのボルトを緩めます。
こちらは工具の取りまわしが難しい狭さに手が攣りそうなったくらいで、予想より簡単に取外すことができました。

これで、ようやくシリンダケースを抜くことができます。


ピストンリングは当然のように死亡していて、ケースにも3箇所ほど強く擦った痕が残っておりました。

ピストン    シリンダ1  

研磨してやれば何とかなるかなぁ?と思いつつ、明るいところに出て(雨なんで車の中で分解作業をしてました)オイル拭ってよぉぉく見てみると完全に剥離している傷が見受けられます。

シリンダ2


普通に考えたらボーリング打ち直すしか無さそうな感じです。
が、修復の専門家じゃないので、どういう手段があって幾らくらい費用がかかるものなのかよくわかりません。

とりあえず、DIYで手におえるレベルでは無さそうなので、どこかのショップに頼るしかないですね…… orz
posted by Masahiro.H at 16:05| Comment(4) | TrackBack(0) | バイクの点検・修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんかものすごい焼き付き方なんですけど、モトクロス走行でもやりました?
う〜、排気ポートの左右ですかあ?リングの合わせ目は片方だけだよねえ。
それにしてもピストンきれいですね。
Posted by 練習菌 at 2005年10月31日 14:01
始動したら全開になってもうたのを停めることができんんかったんです。
リングは2本あってそれぞれの合わせ目がどの位置だったか、今となっては不明... あ、カジった痕をあわせたら再現は可能ですな。
Posted by Masahiro.H at 2005年10月31日 15:45
う〜ん、良く有るトラブルかも?
キャプをいじったあとは要注意ですねえ。
エンジン回す前に、スロットルバルブがちゃんと閉じるかどうかチェックしないとねえ。
明日は我が身か?{{(>_<)}} ブルブル...
Posted by 練習菌 at 2005年10月31日 22:47
エンジンかからん思うて現地でキャブあけてざっと見てからそそくさと組んで……早く乗りたいという気持ちがアダになったのかも。

そんなあなたにはRTL-F。
インジェクションならキャブを開けるシチュエーションはありえまへん。 --;
Posted by M.Haramaki at 2005年11月01日 00:07
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