2005年10月27日

テクノ分解中……

なんとか工具を調達して、無事にヘッドカバーを外しました。
ピストンのアタマを覗いてみると炭の塊のような真っ黒クロスケでした。
作業を進めるべく、排気ポートのところからエキパイを外したら、中には気持ち悪いくらいこってりとタールが付着しておりました。
あやうくナット舐めそうになって怖い思いをして、時間を食ってしまったけど、 シリンダケース留めているスタッドのナットを外すところまで終わりました。
パッキンのところが貼りついてるので、そう簡単には外せそうにありませんが、まぁ何とか分解できるんじゃないかという目処は立った感じです。
まずは中がどんな状態になっているか?
次に、なんとか手直しできる損傷だったとして、無事に組立てることができるのか……

まだまだ先は長いなぁ。

posted by Masahiro.H at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクの点検・修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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