2008年01月31日

リップクリームが見つからない

本年初のGattiスクール。
乗るのは12月16日のスクール杯以来
一ヶ月以上のブランクです。
今年の初乗りです。


鈴鹿ツインということで少し早めに出発。
6時ちょい過ぎに家を出ます。
かなり寒いです。
フロントガラスがバチバチに凍ってます。

道中は実に順調で……
8時過ぎに現地着。
かなり早い到着となりました。
時間があるので
寒い々と言いながら
のんびりと準備。

いつものストレッチで準備運動
ここで早くも運動不足を痛感する有様。
次いでクラス分け。
子・入門・初・中(1)・中(2)・上
いつもと違い
担当講師の発表はクラス分けの後。
講師でクラスを選べません。
(後でこっそり移動できますけど)

運動不足,長期ブランク
加えて初乗りでバイクを壊したくない
たまには基本を丁寧にやってみたい。
と、言うことで中(1)を選択。

講師発表
気になるのは道場主である師範の行方。
子:みっちゃん
入:メカてらぴー
初:日本一のマインダー
中(1):口内炎の鈴鹿店長
中(2):部長
上:師範
上級の道場なんかに行ったら死ねる...
当初予定通り大人しく中(1)のまま受講。
久しぶりに嫁と同じクラス。

スクール開始前にウォームアップ
やはり乗れてない。
バランスが悪い。
体は暖まったけど指先は冷え切ってしまう。

今日は単発でなくセクションでのスクール
まず各自の下見で2回トライ。
その後、POINTの説明を受けて練習。

最初のセクション
平地から坂にかかる箇所で右ターン
斜面走って上の段。平地で左ターン
ポイントは右ターン
ターン途中から上り斜面にさしかかり
フロントが高い位置を通ることになる
嫁の苦手課題。
それから、緩くまわろうとして
インで端いっぱいを通るとターン中に
リアが小さい切り株にヒットする
バランス崩すと足が出る。罠だ。
ここで失敗しなければ左ターンは楽勝。
コツはフロントが高くなっても
ターンで体を後に置いた姿勢は崩さない
浮いてくるのはヒザを入れて押さえる
と、昔、神さまに教えてもらった
普通にやれば出来るセクションなので
速度を変えたりして色々試す。
得たものがあったけど、ナイショ。

2つ目のセクション
右ターンから斜面をずんずん登る
途中で右・左と細かい切り返し
その後に根っこ
嫁。珍しく一番最初にセクションイン。
あっさりクリーン。
決して簡単なセクションでは無いのに。
店長、驚きで開いた口が塞がらない。
わたし、5点。 負け。
精神的な脆さを露呈・・・
Gatti塾長登場。
登りの姿勢・体の位置を指摘される。
姿勢と加速させる場所が安定すると
連続でクリーンが出るようになる
でも、まだ加速時の体の位置が悪い。と
腰の位置はそのままで
ヒザを入れる意識ではなく
お尻を下に落とす感じにしてみる
と、塾長からのアドバイス
何度かやってると意識しすぎで
よくわからんようになってくる
自分でもバラバラ感をおぼえる。
店長からはアクセル閉じた時が
一番グリップする
それを意識するように。と
クリーンは出来るんだけど
思い通りとは行かないのが
ちょっと歯がゆい。

ここで昼食。
寒かった・・・

午後一番は
2つ目のセクションをアレンジ
ラインを厳し目に設定
セクションの課題は同じ
ちょっと難易度UPしている
けど、まぁ特に問題なし。

最後も斜面のターン。
キャンバー走行から
斜面で左ターンして登り。
正直、苦手です。
最初のL字ターンで登るのは
なんとかごまかせた。
出来た人はこちら。と言われ
逆∠字にターンするラインに挑戦
ターンの後、登りながら右に回りこむ
その後さらに左。
曲がれない。
と、Gatti塾長登場
まず、ラインがダメ。
ターンとターンの間
切り返しがダメ。
バイクを真っ直ぐ立てた
要するにターンしていない状態を作る
これがポイント。
そのためのラインを読む。
アクセル抑えてクラッチ使って
速度を一定にしてターン。
バイクを立てたポイントでアクセルON
やるべきことは理解できた。
でも、クリーン出来なかった・・・

と、終日斜面とターンに終始。
基本を丁寧に。
と、いう目的には素晴らしく合致してた
翌日は足が筋肉痛でボロボロ。
腕にも筋肉痛があったのは、ダメな証。
上半身に無駄な力が入っていた証拠。

次回スクールは2月17日
間の週末はたったの2回
でも。
1度くらいは練習しておきたい。


--
Titleは塾長出演のMovin'youより。
posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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