9月26日にスペインで行われたトライアル・デ・ナシオンで日本チームは3位に終わったとのことです。
結果は以下のページに詳しいのでそちらを見ていただくとして、一つ思うことを書いておきます。
MFJ Onlineのレポート,東京中日新聞のレポート,映像工房クエスチョン
参加メンバーのホームページ
藤波貴久選手 http://www.fujigas.net/
黒山健一選手 http://www.kuroyama.jp/
小川友幸選手 http://www.tomoyuki-ogawa.com/
田中太一選手 http://www.taichi-racing.com/
1位を狙える実力がありながらも、3年続けて3番目の位置にいる理由として、環境というか臨戦過程というものが占める要素が非常に大きいと思うのです。
世界選手権に参戦している(=現地に拠点がある)のは藤波,黒山の両選手のみで、残る2人は慣れない気候、環境のもとマシンも借り物で、かつ慣れる時間も確保できないスケジュールで勝負に挑まねばなりません。
これがどれほどのデメリットになるかは昨年の我等がホークスが福岡ドームで4勝甲子園で3敗したこと、ジャパンカップであれほどの強さを見せたタップダンスシチーが凱旋門賞で17着と惨敗を喫したこと等いくらでも例を挙げることができるかと思います。
本気で勝ちに行くのであれば、世界選手権の最終戦に出場しそのまま現地で調整を続けるくらいのことは最低限必要ではないかと思うのです。
費用の捻出やスケジュールの調整等、そのための課題は多々あるかと思いますが、世界に通用する実力者がそろっているうちに一度だけでも万全の臨戦過程を踏ませてやることができないかと、一ファンとして念じて止みません。
まず第一歩として世界選手権最終戦〜デ・ナシオンの間に全日本選手権を開催することを止めていただきたい。(これにより少なくとも黒山選手のコンディションは良くなるはずだし)
あと、なんとかして日本にデ・ナシオンの開催国を誘致するという作戦もあるかと思います。
デ・ナシオンの開催国ってどうやって決めているのでしょうかねぇ?
2004年10月04日
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台風一過か?
Excerpt: 台風でたいへんというニュース画面を見ながら(うるさいから音声は消している)ふと外の気配をさぐると、雨がやんでいる。台風を家の中でじっとやりすごしていたので、そろそろ熊並に食糧難に陥っていた。これ幸いと...
Weblog: 自然山日々通信
Tracked: 2004-10-09 19:21
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Excerpt: 台風でたいへんというニュース画面を見ながら(うるさいから音声は消している)ふと外の気配をさぐると、雨がやんでいる。台風を家の中でじっとやりすごしていたので、そろそろ熊並に食糧難に陥っていた。これ幸いと...
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選手の臨戦態勢についてはまったく同感です。
世界選手権と全日本、両方参戦するのでさえ、
体力は並外れているとは言えマイナスになるのでは。
いろいろ問題があるのかもしれませんが、
できれば黒山選手には世界に専念して欲しい…(ファンの勝手な希望ですが)
オリンピックの人気種目並に支援ができたら文句ないのでしょうがねぇ〜
マイナー競技故に勝てる戦を落としている感じになっているのが、可哀想ですしファンとしては残念でなりませんわ。