2005年09月18日

GATTIスクール in 天白特設会場

天白特設会場で開催された久しぶりのGATTIスクールに参加してきました。
今回は(世間的には)3連休の中日であったせいか過去最高である40人以上が受講するという盛況ぶりでした。

雨の天白は粘土地獄となって大変なのですが、今回は晴天で粒の小さい粘土が埃と化してバイクも車も酷いことになりましたが、 まぁこのくらいは我慢の範囲ですね。
それよりも、会場には日陰となる場所が無いために、昼からは夏をも思わせる強い日差しのおかげでバテてしまって難儀しました。
そんな暑さの中、こまめにお助けや指導をしてくださった(私のクラス担当だった)南山講師とGATTI塾長には感謝しております。

 

斜面を上る途中でターンして下り、下の平地でUターンして上り。
最後の上りはフカフカでグリップが悪く、オプションで小さいU字溝の段差付。
 最初は斜面のターンに対して体が動かず、かつラインもあまり良くなかったので足が出ていましたが、数回走るうちに修正することができました。
 上りも段差もまぁなんとかなる範囲でしたが、段差では塾長からのアドバイスがございました。
 「手前でしっかり加速。」
 「段差の上まで斜面として捉えてフロントの上げ方をコントロール。」
 「リアが段差の上に来た時点ではアクセルは戻しておく。戻さないと予想以上にバイクが前に進んで体が遅れる」

ちょっと急な斜面を上って、右に曲がってそのままキャンバー走行。
キャンバーで左ターンして上り。
 こうして書くとシンプルですが、地味に難しいセクションでした。
 ポイントとなるのはキャンバーでの左ターンです。
 南山講師からのアドバイスを書いておきます。
 「ターンではバイクを確実に倒して体は外にだすリーンアウトの姿勢とする」
 「リアが滑るシチュエーションなので、瞬間的に体を後に残してグッと踏み込んでグリップさせる」
 他の受講生を見ていると、(お手本と比べて)どこが悪いのかすぐにわかるのですが、 それを踏まえて自分がやってみてもやはり上手く曲がれませんでした。
 でも、最後3回くらいはなんとなくコツらしきものがわかってきて、うち1回は自身会心の一撃という感じでした。
 南山師と塾長の2人に「上手い!」と言われたくらいだから、この動きを繰り返せるようにすれば良いのだろうと思います。
 ターンを褒められたのは初めてかもしれないなぁ。
 でも、終了後に復習しているところをヨメに撮ってもらったのですが、自分が思っているよりも前寄りな乗車位置でした。

総長がブルーシートで作ってくれた日陰に集ってお昼を食べてから、 午後の部開始です。
午前中はいつもと違って穏やかなセクションでしたが、午後からはいつもの南山クラスらしく派手なセクションでの練習です。
しばらく乗っていなかったせいもあって、恐怖感がいつもの倍くらいありました。

半分弱埋まっていて1mくらいの高さがある土管を越えて、上り坂を一歩進んで小さいヒューム管を越える。
左ターンして下り斜面で右にターン。
加速しつつ上って土を削ってできた2mくらいの私には直角に思えるくらいの壁を上る。
 まず、過去実績から越えられるはずの土管ですら失敗します。
 午前中の最後に会得した気分だったキャンバーターンも失敗します。
 加速できない体制でしか壁に向かえないので、恐怖感もあって尻込みしてしまいます。
 つまり、全くもってこのセクションに対応できないという状態であり、暑さもあって思いっきり凹んでしまいました。
 程度の差こそあれ、私以外にもセクションをクリアできない人が数人居たので、各ポイント毎にばらして練習することになりました。
 お助けやアドバイスのおかげで、何とかそれぞれをクリアできるようになったので、最後の〆として、全部繋いだ正規のセクションに挑戦です。
 ほとんどマグレのような形でしたが、最後に一度クリーンで抜けることができたので、嬉しかったです。
 結局悪かったポイントは以下の4つでは無いかと思われます。
 「土管に対してはフロントを上げ始めるのが遅い。=近い」
 「ターンから上りの部分ではラインの取り方が悪い。&その前の上り段差で体勢が崩れている。」
 「崖の部分では、手前の加速が悪く速度が無い。上り始めてから開けている量が多い」
 「必要以上に恐怖感があった」

手前で加速していないというのは以前からの(ステアや上りでの)課題となっていることです。
この部分に注意して、もう少し低いステアから練習をやり直した方が良いのかもしれません。

2005-09-18

終了後、いつものように近所の焼き鳥屋に行ったら、満席で入られませんでした。。。
仕方ないので、ヨメにはビールを諦めてもらい、車に乗ってちょっと離れた初めていく焼き鳥屋に行ってきました。
いつもの店よりメニューは多かったけど、鳥自体の味はずいぶん落ちる出来でした。

posted by Masahiro.H at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | 更新情報をチェックする
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