2005年07月03日

第11回ペガサスカップ

年に2回開催されるペガサスカップは、我が家では非常に重要な大会の一つです。
その運営、セクションの難易度ともに、素人トライアル愛好家が晴れ舞台として選ぶには申し分のない大会なのです。
同日某所では臨時のGATTIスクールが開催されていたのですが、そちらは諦めて猪名川サーキットまで遠征してきました。
今回も、NBにチャレンジ!というレベルの「いて」クラスにエントリーしたのですが、結果は26人中22位でした。
相変わらず安定した低空飛行だなぁと思って、前回のリザルトを見たらタイムオーバーつきで最下位でしたので、今回はちょっとマシだったということですかね。
でも、トラブルがあったとは言え、ラップ毎の減点が18→19→20と確実に増えているのはいただけません。

次回は11月20日に開催されますので、多少なりとも良くなったと言える成績を残したいと思います。

が、猪名川サーキットは濡れたら極端に滑るため、簡単には走られませんでした。
しかも、4secからスタート(これは事前に指示されます)して、1LAP目の2secを終えた時点でリアブレーキを破損してしまいました。
さすがにブレーキ無しでは危ないところもあるので、エスケープしつつ完走だけしようかと考えたのですが、幸いにも遊びに来てくれていた小谷徹さんが車からテクノのブレーキペダルを発掘してくれたおかげで、修理に時間こそ要したものの、最後までトライをすることができました。
小谷さん、ぱわあくらふとのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

1sec
 沢を走るのだが、難易度は低く、見た目にだまされなければ問題無し。
 だけど、2LAP目に石で滑って1点ついてしまったのは大反省です。

2sec
 黒土斜面で斜めから入る石の低い段差とその先のキャンバーターン。最後に下りきったところから右斜面へ折り返す厳しいターンがありました。
 3-5-3だっとかと思います。
 最後のターンを1回足付くつもりで走った方が結果的には良かったかもしれません。
 2LAP目は下りでブレーキ踏んだら折れてしまい、そのまま滑り落ちてしまいました。
 これは多分、先週のミニミニでステップ曲げた時に同時にクラックが入っていたんじゃないかと思われます。

3sec
 最後の石ステアが鬼門で5-5-5でした。
 斜めに当たってリアが滑って上れないというパターンを繰り返してました。学習能力ありません。
 わたしが通っていた左のラインは滑り落ちるので、滑っても脇の石に当たって残る右の方が良かったみたいですが、見た目そちらは狭いので....他人のトライを見る余裕が無かったのも敗因の一つかもしれません。

4sec
 ひたすらターンです。緊張しますが、何とか 0-0-0

5sec
 枯れ沢をいかに上手く走られるかというセクション。3-3-3
 一度崩れたらリカバリーができず、1LAP目が一番良くって足付き3回。以降バタバタでした。
 集中力が欠けていたのもよくなかったのかもしれません。

6sec
 これも枯れ沢と斜面を組み合わせたセクションで、最初の上りがツルツルでした。
 一番上れそうな右端のラインは上でテープの外に出る危険が大きいのですが、そこを走ってテープから出ないように足付いて体勢を立て直していました。
 その先、体力と集中力にも問題があり、結局3点しかとれませんでした。

7~9sec
 全日本では1secになる斜面のところに3つ作られていました。
 滑るのですが、それ以上に設定が簡単になっていて、基本的には全部クリーンできるはず……
 ですが、ポロポロと足をついて減点を重ねてしまいました。

10sec
 下の広場にあるタイヤと石が置かれた斜面のセクション。
 試合で段差があると身構えてしまって失敗することが多いのですが、まさに今回もそれでやられました。
 2Lap目は入り口の斜め倒木で滑って5点という恥ずかしい有り様を友人にしっかり見られ、まさに不覚をとってしまったという感じでした。


万全の状態で満足の行く走りとは言えませんでしたが、なんとか「いて」のセクションも走れるようになってきた感じです。
当面の目標である真ん中くらいに早く届くように、もっと練習しなきゃなりません。
それにしても、猪名川って何度走っても面白いコースだわ。
posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアルの大会 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック