2005年06月26日

夏のMITANIミニミニ大会

例年正月に開催されているミニミニ大会ですが、今年は2回目として6月にも行われました。
暑くてへばるのは承知の上で鈴鹿サーキットの特設会場まで行ってきました。
NBよりちょっと簡単なくらいを想定してある感じのマニアクラスでのエントリーです。
順位は28/34といつものように下位に甘んじてしまったのは、まぁ仕方無いとしてもあと10点は減点を減らさないと格好がつかんかなぁ?という感じでした。
明らかに5点が多すぎでして、ちと情けないなぁ……

1sec
 ターンセクションで非常に簡単でした。

2sec
 ちょっと大きなヒューム管を越えねばならんのが難所。
 1LAP目は南山師匠の指導通り気合一発でなんとかクリーン。
 2Lap目は躊躇した分タイミングが遅れて5点。

3sec
 斜面のセクションで、最後にフカフカの坂を直登する設定。
 2点、クリーンであったかと思う。

4sec
 V字谷を上リ下りを繰り返して縫うように走る設定。
 谷を横切って上るところのライン取りがポイントで、1LAP目明らかに妙なラインで5点
 2Lap目はクリーンだったと思う。

5sec
 最難関だったかもしれない。作った人はチャンピオンFUJIGASの父上だったらしい。
 滑る砂地で下りのターンから上ってすぐにコンクリ段差というところが非常に難しい。
 1LAP目はステアに上り損ねて5点。
 2LAP目はなんとか前が掛かったので体力勝負に出て3点。めちゃ消耗しました。
 多分バックしてるんだけど、おまけしてもらったみたいです。

6sec
 5secと同じような感じだけれども段差が無いもので、これなら何とかクリーンできるというセクションでした。
 が、2Lap目には無駄な足をついてしまいました。

7sec
 苦手のヒューム管セクション。正月の大会でも全く上れなかったところです。
 1回目と2回目でライン変えたりもしてみましたが、5点が2回という結果でした。
 しかも、転んだときにステップ曲げてしまいました。

8sec
 ターンセクションで特に難しくは無かったけど、ライン外したら足が出そうな分だけ、1secより緊張しました。
 無事にクリーン×2回でした。

9sec
 ここから通称「地獄谷」。すり鉢谷に設けられた上り下りが豪快なセクションです。
 下ってターンで助走とってから壁のような坂を上って、上でややこしいターンをする設定。
 1LAP目は崖の頂上で体が遅れて余裕が無くなり、足付こうとしたら地面に届かず5点。
 もう少し足が長かったら3点だったはずだが……
 2LAP目は助走前のラインを少し変えて無事崖を上れましたが、ターンで足が出て2点。

10sec
 見た目ビビリはいるような坂でしたが、何とかこなすことができました。
 1Lap目は1点ついてしまいましたが、 2Lap目クリーンで閉めることができたのが嬉しかったです。

最後の抽選会で、なんとハンドルが当たりました。
これで安心して攻めのライディングができるってもんですわ。
posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアルの大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック