2005年06月19日

GATTIスクール

四日市の岡山で開催されたスクールに参加してきました。
今回は、何か間違ってる気もしますが、ストレス発散を主眼に置いて受講してきました。
今年のスクールは中部選手権と日程が重なっている日が多いのですが、この日も坂内大会とバッティングしておりました。
よって、NBでそこそこの腕前な人たちの参加が少なかったのがちょっと残念でしたが、その分十分に乗り込んで指導してもらえる機会が増えるのは歓迎です。

いつものように中級で受講したら、これまたいつものように南山講師でした。
朝一番のセクションはターンがポイントとなる平地から上っていく設定でした。
南山講師が作る「見た目怖くないセクションは凄くテクニカルで難しい」という格言?通りのものでした。
一個目のターンはフロントタイヤが置かれたタイヤの段差に当たるので、普通に曲がることができないクセモノでした。
タイヤのアウト側にフロントを入れて右に振る感じで段差の上に置けたら上手く走れるのですが、これは結局できませんでした。
イン側狙って前が詰まったまま強引?に行くという方法もあるそうですが、これは試さず終いでした。
二個目のターンは上りから踊り場のようになった所に移るのですが、何にも考えずに走るとリアが段差に強く当たって曲がり損ねます。
フロントを出来るだけ大回りさせて、かつ気持ちリーンウイズ気味で(バイクをあまり倒さずに)曲がるとOKでした。
一度ラインとコツを覚えたらそれほど難しいものではありませんでした。
三個目のターンは踊り場で小さく曲がって斜面の上りに備えるものでした。
砂が浮いていて、気を抜いたらフロントが外へと逃げて失敗します。
二個目のターンからの繋がりで考えて大きく回れるラインにのせること、それから曲がりきるまで我慢すること(上りを意識してアクセル開けないこと)がポイントです。
出来たり出来なかったりでイマイチでした。
しかし、選手権のセクションでもこういったライン取りと我慢一つで減点が変わるようなターンは多かったので、確実に曲がることができるように修行せにゃならんと痛感しました。

午後からはどちらかと言うとダイナミックなセクションを色々とやったのですが、タイミングを合わせていくようなステアは上達していないなぁという感じで、暑さもあってへばりまくりでした。
ただし、一発ヒルクライムなセクション(局長滑落……)は見た目は非常に怖いのですが、やってみたら何か上ることはできるというもので、ストレス発散には効果絶大でした。

6-12 school
posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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