2020年07月05日

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1633
ナイス数:63



だんだん感想が雑になってきてます。
ま、仕方無いね。


響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編 (宝島社文庫)響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編 (宝島社文庫)感想
3年生編、つまり最後の1年のスタート。前編では部長としての久美子の有り様と、最後の大会に向けての伏線らしき仕掛けが描かれる。青春だなあと、思いつつ後編に期待。
読了日:06月06日 著者:武田 綾乃

どこよりも遠い場所にいる君へ (集英社オレンジ文庫)どこよりも遠い場所にいる君へ (集英社オレンジ文庫)感想
一期一会のボーイミーツガールな話。設定が現実離れしすぎていることが気になり、素直に読みすすめることができなかった。彼女は設定として許せるんだけど、その他の登場人物が安直に超人すぎるのが許せない。最後に語られる彼女の人生は良かった。文章が好みであったこともあり、喪失と再生の物語としてそこそこ楽しむことはできた。
読了日:06月06日 著者:阿部 暁子

魔女たちは眠りを守る魔女たちは眠りを守る感想
人と、人を見守る魔女たちの優しい気持ちに心洗われるファンタジー。表題の「眠り」というのは、心安らかに過ごす幸せな時間のことなんだろう、と勝手に推測しました。
読了日:06月07日 著者:村山 早紀

心にいつも猫をかかえて心にいつも猫をかかえて感想
猫ではなく犬を飼っている身にも染む話。
作者のtwitterをフォローしているので、エッセイは倍楽しめた気がする。これは、あのとき呟いていたことなんだな。とかね。 短編4つ、季節毎の物語は、作者ならではの人(と猫)に寄り添う優しく切ない話でした。
読了日:06月20日 著者:村山 早紀

高校事変 II (角川文庫)高校事変 II (角川文庫)感想
Ⅰはサバイバルアクション。生き延びるために自身の能力を駆使して戦うヒロインの話だったけれど、Ⅱは仕事人的な復讐劇...と言うより、正当?な理由を得ることができたので、虐殺を楽しむダークヒロインの話であった。彼女の強さや知識については「そういう設定」ということにして深く考えない方がエンタメとして楽しめると思う。 本作で一番ツボにはまったのはレールガンの仕掛けを作りながら「放て心に刻んだ夢を」と歌うところ。
読了日:06月23日 著者:松岡 圭祐


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posted by Masahiro.H at 15:36| Comment(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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