2019年04月21日

2019 中部ビギナー第一戦

年間ライセンス代がキャッシュバックされるお得な大会です。
エントリーした「上級」は国内B級、つまり真剣に競技に取り組もうと考え始めた人の1つ下くらいな感じのクラスで、怖いところの無い程よい感じの設定でした。
前半は良い感じでしたが、痛いミスがあってちょっと悔しい結果でした。
同減点で3人ならんでいて、1点だけでも減らしていたら順位が2つ上がって表彰台だったのに...と言うのはよく有るタラレバ話。

1ラップ目。
 沢の隣の5セクは、難しい登りへのターンで1点。これはセクション難度からして諦めのつく範疇。
 知人がオブをしていた8セクでは、なめていた平地ターンで1点献上。その後も失敗してアヤシイながらも強引に通過。大減点にならずラッキー。
 最難関は9セク。私の技量では限界のターン。狭いところの石を越えるとターンが省略できる。どちらか悩ましい。石越えを選ぶも中途半端な走りで3点。大失敗。
 その失敗を引きずって10セクではライン間違いの2点献上。5にならずに済んで良かったレベルの災害でした。
2ラップ目。 長い昼休みの間にお昼寝をします。そのせいか午後の前半に失敗しがちなのは例年同様で...
 クリーンセクションの1セクで無駄にチョイ足の1点。
 1ラップ目に軽くクリーンしたはずの2セクでも、埋まった土管を越えるのに無駄に開けすぎ、あやうく5点になりそうなのを耐えて1点。
 これでようやく目が覚めて、難しい5セクを含めてクリーンが続く。
 ところが、これまた知人がオブの7セクで1点。石から下って右ターンして登るところで、下りを失敗してハンドルが切れ込んでしまったのでした。ありえん。
 失敗を引きずるのが悪い癖で、続く8セクでも簡単な石越えで要らん足付きの1点。
 難関の9セクは、悩みに悩んでターンで攻めることにしましたが、ターンで2回に加えてイージーなはずの出口の石でも1点の3点。結果変わらず。せめて2点で出たかった...
 10セクは、しっかりラインを確認して、最後だからと気合を入れ直してクリーン。やれば出来る。

この中で一番要らん減点は、どう考えても2ラップ目の1セクション。
こんな減点とってちゃダメだ。と、反省しきり。
そういうわけで、晩酌はビールではなく金麦。本物のビールは次回にお預けです。

posted by Masahiro.H at 21:21| Comment(0) | トライアルの大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]