2018年10月06日

変形性膝関節症

先月50歳になったわけですが、変わりなく過ごしています。とは書けない状況です。

左の膝があまりにも痛くなり、寝ていても辛い感じになってきたので医者に行ってきました。
診断「変形性膝関節症」つまり、軟骨が擦り減って骨が当たるから炎症を起こしているという状態。
ことの発端は9/9のサンデーファミリートライアル。いや、その前日にバドミントンをやったので、土日続けて酷使したということだと思う。
バドミントンの筋肉痛が残った状態でトライアルやったら両手両足が攣ってしまいました。そして翌日も膝が重たい感じの違和感、これが一週間続いていたので翌土曜のバドミントンはいつも使わないCW-Xを履いてやったところ、全く痛みを感じないという強力な効能を発揮してくれたのですが中身にダメージが蓄積されてしまいました。 翌日から膝が痛い。マジで痛い。京都駅の階段が地獄。一週間耐えたけど、金曜夜の移動でとどめを刺された感じで、もうこれは駄目ってことで医者の門を叩かざるを得ませんでした。

触診やレントゲンを経て、「水(関節液)が溜まっているので、抜くと楽になる可能性が高いけどどうしますか?」「ヒアルロン酸注射したら症状が改善されることもありますがどうしますか?」と言う問いに、いずれもYesで答える。だって痛いんだもの。
この水を抜く注射がかなり痛かった。少し涙が出た。 痛い理由は単純に針が太いからだそうな。 で、溜まっていた水、予想以上に多かったらしく、シリンジ一本(30cc)では足りなったらしい。
水を抜いたらこれまた自身の予想というか期待以上に痛みが消えた。伊丹に備えて構えずに立ち上がれる。 これで完治というわけにはいかないけど、とりあえず有り難い。病状としては、良くなることは絶対にないから、緩和しながら少しでも進行を遅らせて付き合っていくしかない。
バドミントンは、もうまともにプレイ出来ないな。
トライアルは、草大会を楽しむくらいなら大丈夫かな?
仕事でときどき出くわす、階段使って30m以上降りるようなのは無理なんで、周知・根回ししとかにゃならんなあ。


posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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