2016年02月10日

JR乗り継ぎ リスク

本日の体験談。

在来線が6分遅れたので、米原駅で予定の新幹線に乗ることができなかった。
京都から先は「のぞみ」の指定席を買ってあったので変更を頼みに行ったのだが、とりつく島もなく断られた。
曰く、各駅には乗換リードタイムが設定されてあり、米原のそれは7分であるとのこと。実際には2分もあれぱ乗り換えられるのに?
今回は乗り換えの時間が6分だったから遅れても変更はできない、そういうリスクのある切符を(知らずに)買っていたということなのだそうだ。
切符買うときには何の告知も無いし、そんな微妙な時刻表設定にも疑問を禁じ得ない。
指定券だけの買い直しは出来ず、特急券ごとしか売らないというのも腹が立つ。
民営化して久しいのに、根っこは古い役所的ぬるま湯体質かつ上から目線だ。(今の役所は随分改善されてサービス業の自覚はあると思ってる)
泣き寝入りして自由席にするしか無い。我に非はないのにだ。

腹が立って冷静さを失っていた。

指定券は京都からなので窓口に行った時点では「発車前」であった。
つまり、単純に一回だけ変更の権利を行使すれば済んだ話だ。
駅員に騙されたとも言える。

ともあれ、この乗換リードタイムは覚えておこう。

posted by Masahiro.H at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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