2014年04月09日

もっぱら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり。

標題は金額的にすごくありがたいお方の有名な言葉であります。
わたしは「実学=仕事で必要な知識」と解していたわけで、.
乱暴に言えば機械であり土や岩でありということになります。
そうであると思っていたわけです。
格好良く言えば、技術力を底上げってことです。

ところが。
その観点では五十歩百歩。ずば抜けることは難しい。
結局のところは運に左右される。
あと、なんだか面白くなくなってきた。(ここ重要!!)
そりゃ約20年も同じようなことやってりゃ飽きるわな。

なので気分転換。
世界に目を向ける。
実際、我が社にはそのチャンスは転がっている。
必要なのは英語力。
でも弊社設計部門の語学力レベルは低い。
高校時代から英語といえば苦手、苦手と言えば英語だった私。
その私でも手が届くんじゃないか?という程度しか要求されていない。
うーん。もう少し前に気付けばよかった。

そういうことで、まずはちょっと身体を英語に馴らそうかな。と
ネット調べてみたらフリーで色々なものが有る。
入社直後にTOEIC対策で参考書やカセットテープ!を数千円で買ったことからすれば
今昔の感。
そしてなんとNHKの講座がネットでストリーミング配信されている!
好きな時間にスマホで手軽に聴ける!
便利な世の中になったもんだ。


 次回、予想外に面白い「エンジョイ・シンプル・イングリシュ」につづく。
posted by Masahiro.H at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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