2014年03月17日

SFT

今年度はサンデーファミリートライアル大会に参戦してみました。
中部地区で開催されている由緒正しいトライアル大会です。
初心者・入門者対象ではあるのですが、MFJライセンスという高い敷居があるため、これまで参加したことのなかった大会でした。
今年は一念発起してエンジョイライセンスを取得しての参戦です。
(この大会にしか使う予定がないので割高感はあるのですが...)
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~excel/top/top.htm


初参加は9月15日
台風予報が外れて晴天。
そのせいで参加者も少なくセクション難度も低くかった日。
まずは様子見で最底辺クラスの”梅”にエントリ。
かなり簡単でした。オールクリーンできるレベル。
ですが試合となると魔物が顔をだすもので...
1ラップ目に偽和尚の呪いで足が出た。1点。
目標を失いましたので、2ラップ目は格上の”竹”ラインへ。
こちらも聞いていたほど難しくなくラップ減点18点。
結局これが今年度の竹でのラップ最小減点記録。
合計減点の19点は一位と3点差の二位。
一位にならずに済んで良かった。と、なぜか安堵。

二回目は12月1日
これまた良い天気。
順位的には竹クラスで下から4番目という有り様でした。
5点が10個もあるのと、2ラップ目の方が点が悪いのが反省点。
なんだか減点が増えまくるのと順番待ちが長いので途中で嫌になっていました。
完全に集中力は切れてました。
この順番待ちの長さは、ゼッケン順にトライする決まりのSFT名物です。

三回目は3月16日
そうそう人間変わるものでもなく、二回目と同じような感じでした。
ただし仕事が繁忙期でなくストレスが少なかったのか、キレた5点が少し減ってるかも。
しかし1LAPが終了してからの昼食タイムが13時半とは時間かかり過ぎだよなぁ。
その分、2LAP目は下見もほとんどせずにノンストップで走り抜けた感じとなり、私としてはとても楽しいLAPになりました。




今の私にとっての”竹”の難易度というか、セクションの設定は
頑張ると0か3か5、頑張らなかったら3という感じなんです。
足ついてバイクを出口まで進めるゲームならおそらくほとんど3点では出られます。
足をつかないようにバイクに乗るゲームにすると運良く0だったり運悪く5だったり、はたまた3だったり。
ここで、一番精神的にダメージがでかいのが頑張って3回丁度の足付きで出られたとき。
なんか頑張った意味が無いという結果に打ちひしがれます。
で、落ち込んだ状態で次に入ると5になるというような悪循環を繰り返してトライアルが嫌になってきます。
嫌になって適当に走りだすと精神的には持ち直してきます。
こんなのでは成績は期待できるわけもなし。

ま、楽しく乗りたいというだけなら、出ない方が良い大会ですね。
初めて”竹”で出たダメージで、昨年末はトライアルやめようかって気分になってましたからね。
SFTだけでなく、他でも上手くいかなかったりしたせいも半分以上はあるのですが。
教科書的には「それを乗り越えた先に得られるものがある」んだろうけど、今さら乗り越えられる気もしないんだよな。
それでも乗りかかった船というか、三回で止めるのも時期尚早な気がするから、もう少し出てみようと思っています。
長いセクションは呆け防止の役には立ちそうだしね。(笑)

20140316

posted by Masahiro.H at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアルの大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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