2013年10月28日

2013年全日本終了

ガッチ優勝!
最高峰クラス(IAS)で通算三度目のチャンピオン獲得です。

今年は一戦キャンセルがあって六戦で争われましたが、これが稀に見る大接戦。
小川選手3勝。黒山選手3勝。
規定により最終戦で買った小川選手が年間チャンピオンとなりました。
この両名は、負けた試合も二位は譲っていないので、完全に一騎打ちの闘いでした

ちなみに三位は六戦全てで野崎選手。(本人不本意でしょうが)パーフェクトです。

今年は(初戦を除いて)各試合自体も大接戦の連続でした。
きっと両チーム関係者は胃薬の売上に貢献したことでしょう。

ちょっとまとめてみます。(敬称略.ソースは自然山通信)
()の中は"ラップ減点+SS減点=総減点,クリーン数"です。
近畿大会(名阪サーキット)は黒山選手の勝ち
 黒山(14+0=14,C21)、小川(27+3=30,C16)
九州大会(タナカ森林牧場)はニューマシンで小川選手の勝ち
 小川(13+1=14,C20)、黒山(16+0=16,C22)
北海道大会(和寒サーキット)は小川選手がクリーン差で勝ち
 小川(23+0=23,C16)、黒山(23+0=23,C15)
中国大会(フィールド幸楽)はSS勝負で黒山選手の勝ち
 黒山(0+1=1,C25)、小川(0+5=5,C25)
中部大会(キョウセイ交通大学)は黒山選手の勝ち。二連勝
 黒山(22+1=23,C14)、小川(27+0=27,C15)
東北大会(スポーツランドSUGO)は小川選手の勝ち。Champion!
 小川(21+0=21,C19)、黒山(23+1=24,C18)

初戦の近畿以外は全て点差が5点以内。
一つのセクションでひっくり返せる点差での勝負。
振り返ってみても、あらためて胃が痛くなる接戦です。

今年の我が家は少々頑張りまして、6戦中4戦で会場まで足を運びました。
近畿、北海道、中国、中部...
黒山選手が挙げた3勝全てを見届けました。4回で3勝。
ガッチ応援団的には4回で3敗。しかも勝った1つは同点クリーン差。
あらためて、東北には応援に行かなくって良かったと実感しています。
実は、東北大会の当日予定がキャンセルになったときに、観戦プランを考えたんで
すよ。
でも今年のガッチとの相性の悪さを考えて断念。(強行軍すぎるのも理由だけど)
その結果、東北での勝利&チャピオン獲得に、爪の垢くらい貢献したと思っていま
す。
来年はどうしよ...(泣)


最後に今年全試合を集計してみました。
 小川(111+9=120,C111)
 黒山( 98+3=101,C115)

本当にどちらが勝ってもおかしくないシーズンでした。
posted by Masahiro.H at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアル雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック