2013年06月15日

Premium Saturday School (スクール杯のおさらい)

Premium School
珍しく土曜日の開催ということで急遽決まったものです。
告知期間が短かったこともあり、集まったメンバーは実に濃厚。
今回の課題は二週間前のスクール杯セクションへの復讐です。

当日は気温こそ高くないものの、湿度は超過大。
体力的に辛そうな感じがします。


天気予報は下り坂なので、湿ったら帰ってこれない黒土の5セクから復讐開始。
ここはターンと斜面の上り下りに根っこのトッピング付きというもの。
テープやマーカーが無いと随分イメージが違って走りづらい。
セクション走っているつもりが迷子になってしまいます。
ライン(地面)じゃなくマーカー見ながら走っていることを実感。
これじゃ良いライン選びができているわけがない。
ここの肝はタイトにターンして上りに差し掛かりその先にある根っこの攻略。
失敗は体が前に行き過ぎ&上りと思って開けすぎが主な要因。
こんな感じで走らせると、なんとかクリーンすることが出来ました。
 倒す 倒して耐える 起こす
 後  後  中央  中央で耐える
 じわ じわ じわ  ぼぼぼ
 外  外  内   真っ直ぐ


朝のおやつタイム
オレンジのゼリー。手作り団子。ドイツ土産のチョコ。
トマト飴は強烈にトマト味だった。


休憩後は赤土斜面の4セク
入口はターンからのザクザク上り、うねうね疲れた後、出口は上り坂の途中のU字
溝。
まず入口はどこから加速するのか根本的に大間違いしていたようである。
慌てず騒がずゆっくり豪快に開けるのが正解。
前輪斜面ギリ。バイク一台分を後輪が進む間の加速で十分ということ。
U字溝は本番では跳ねられて足が出ていたものですが、練習ならなんとかいける。
本番では開けすぎてたんだろうな。
ここは出来ればアクセルだけで練習を。というのがアドバイス。


お昼ごはん。
凍結蕎麦。(笑)
ここでもおやつ付き


午後一は2セク
V字谷の横断と崖の上に根っこの2つがポイント。
某練習動画のセクション。
短い助走からの上りになるのですが、慌てると膝が入ってしまうのは悪い癖。
スクール杯後の練習でコツを掴んだ気分だったんだけど...
今回はなんだか上手くできなかったな。難しい。
でもアクセルの開け具合だけはなんとなく覚えていたような感じ。


お昼のおやつタイム。
冷たいグレープフルーツジュースが心地良い。
チーズケーキ。そして団子は沢山食べ放題。


最後は1セク。
出口のターンから膝くらいの高さの角は丸い木が難所。
ターンしながらどこから開けるのかがポイント。
雨が降り、木が濡れてきていて少し滑る。
なのでどこまで開け続けるのかもポイント
現状:フロント上がる −− 体前 − リア当たる
指導:フロント上がる=体前 −− リア当たる

次いで少しアレンジして出口を低いながらも斜めに滑る木に変更。(初級ライン)
左に壁があるから左端狙えば滑ってもクリーンはできる。
これを真ん中狙いでという縛りをつけてトライ。
笑えるくらい滑る。
塾長がお手本を披露。何事も無く真っ直ぐ綺麗なものである。
お手本見てたら簡単そうなんだけどなぁ〜


最後は雨で片づけやら着替えやら犬やらが大変でしたが
お腹いっぱい、充実した一日でありました。

おそらくこれから一ヶ月以上バイクに乗ることはなさそう。
また鷲ヶ岳では酷い状態に戻っているんだろうな。
0615-1.jpg

posted by Masahiro.H at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 
 犬、すごいことになってましたね
Posted by 魔女 at 2013年06月20日 17:02
あんまりなんでいつもの後部シートではなく、バイクと一緒に荷室に積まれて帰ることになりました。
アンダーガードの下で疲れて熟睡していた模様。
Posted by 持ち主 at 2013年06月23日 14:34
犬もケルヒャ~で洗うのか~?
((o(^-^)o))ワクワク
Posted by 練習菌 at 2013年06月25日 14:29
犬はケルヒャー大好きですよ。
近づいてきて飛沫を楽しそうにペロペロハーハーします。
直撃はさすがに駄目でしょうね。
Posted by 持ち主 at 2013年06月26日 08:28
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