2007年01月28日

07年第1回スクール

本年第1回のスクールは過去最高?の50人という参加者で賑わっておりました。
人数が多いため今回も中級を2つにわけての開催。中の上というか、○級と称することに意味があるのかわからない南山クラスで受講してきました。
久しぶりの総長も同じクラスです。
同じく久しぶりの局長は骨もまだ付いてないらしいので初級。つか、乗ってて大丈夫なんだろうか……?

今回の(も)課題はクラッチの使い方だったかと思います。
なんか毎回同じことで失敗していて進歩してないなぁ~

いつもの村田講師が不在でしたので、南山師範が準備運動の指導役だったのですが、これがいつもより厳しかったことは言うまでも無いでしょう。

最初は2段目が壊れて斜面となっている2段と九十九折れ風の道をターンしつつの上りがポイント。
2段は欲を出して綺麗にあわせようとしない限りは問題なし。
ターンと上りは……いつも同様スムーズに繋げるライディングができずに失敗することも多かったです。
でも、じんわり上らせることに関しては4stの方がやりやすい感じで、その分だけ以前よりも上手く走れていたかと思います。

次はタイヤに一本橋をかけたセクションで……
上で落ちそうになりフロントがタイヤに刺さりかけたので危険を感じてしばし中断。
これは今やってもギャンブルにしかならんし、失敗したときにリカバリーできないからリスクが高すぎるとの判断です。
なんかヨメは後からこの一本橋で転んでじん帯延ばした(もしくは古傷を再発させた)ようで。。。リタイヤしてました。

次はガレ石から斜面でターン。それから直登してタイヤというパターン。
下から見上げるタイヤは怖いんだけど、これくらいは南山道場では日常茶飯事。朝飯前じゃなくって昼飯前。
タイヤはいずれ行けそうな感覚になれたけれど、石石から斜面でターンが難しい。
ポイントはラインなんだそうだが、石があるからラインに乗れない。
そうすると、前輪が斜面に上らねばならんときに後輪も石の段差にかかるからバイクが前に進まない。そして上れないから曲がれない。例えて言うならアメ車で峠を走っているような感じだ。
塾長によると、石でラインが定まってないのはクラッチの使い方が一因とのこと。
半クラッチでスムーズに走らせるべきところを、クラッチのON-OFFで速度調整しているからギクシャクするしグリップも失っているらしい。 
まぁすぐに修正できるわけもなく、今後の課題として意識して練習するということで、宿題。

午後からは体力も尽きていたわけですが、いつもように派手に段差を上ったり曲がれないターンをやったりとして体とバイクをいじめ続けて終了。
派手な段差つーかオーバハング気味の斜面では思いっきり落ちてしまいましたが、優しくって力持ちの師範がしっかりとバイクを掴んでくれていたので怪我も破損もありませんでした。

終わってからの練習で前述のタイヤをやっていたら、思い切りが良すぎたようで綺麗に上ってそのまま前回りして落ちてしまいました。
落ちたから練習はヤメにして、ヨメのバイクを借りてちょっと遊んでみたところ、マッピングを大人し目にしたとは言え、まだ私のcotaよりピックアップが良いように感じるのです。
こっちの方が(特に段差で)気持ちが良いんだけど、おそらく(初心者向けの)セクション走破性は私のバイクの方が良いように思います。
一体何の仕様がどれだけ違っているのだか……
(少なくとも吸排気は同じはずなんですがね)

posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | 更新情報をチェックする
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