2012年11月30日

手術を決めるまで

初めての自覚症状。
これははっきり覚えてます。
図面の線がずれて見えたこと。
明るい蛍光灯の下で資料が眩しくて見えなかったこと。
そして、健康診断時に僅かながらも左目の視力の低下が確認されました。
これにより、何かがおかしいと感じたので駅北の総合病院の眼科を受診しました。
結果、左目に白内障の症状が、右にもその兆候が見られました。
濁りの量は少ないながらも、左目は中心近くが侵食されているので、自覚症状が現れているとのことでした。
手術をする以外に治療法はなく、この時点ではまだ左目も使える状態だったので、様子見という名目でしばらく放置することになりました。

放置。
確実に左目の視力は低下していきますが、右は健在なので生活に大きな支障はありません。
トライアルやってて左ターン後の切り株に気づかず5点をもらったりしたのが数少ない実害かと思います。
視力的にはちょっと怪しいけど車も運転してました。

視力低下による不自由も生じてきたので、自宅近くの眼科を受診。
数回通院してから、手術の覚悟を決めました。
四十代での白内障は早すぎるため、不測の事態に対処できる大きな病院で手術した方が良いといわれ、紹介状を持って市民病院の外来を訪ねる。
この時点では、まだ普通に使える右目をどうするか少し悩んでいました。

まず左目の手術を予約。
大盛況のようで、三ヶ月ほど先まで埋まってました。


手術を引き延ばした理由、右目を躊躇した理由は、限りなく少ないけど失敗して見えなくなるリスク。そして目のレンズが固定焦点になることにより想定される不自由さ。でした。

posted by Masahiro.H at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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