2012年11月29日

術後

当日は目に違和感が残ります。
コンタクトのゴロゴロ感に近いような異物感。
これは一晩寝るとほぼ解消されました。(個人差はあると思う)

朝食を済ませた頃に朝の回診が始まります。
病棟の検査室で術後初めて眼帯を外すことになるのですが、上手くいっていると信じていてもドキドキする瞬間です。
術前とは明らかにちがう見え方です。
慣れないからか、レンズが落ち着いてないからか、ちょっと焦点が合わなくて焦ります。
でも、まだ慌てるような時間じゃ無い。
前回左目の経験から、いずれ安定するはずと信じておくことにします。
診察結果問題なしということで部屋に戻り、ひたすら暇潰しに励みます。

今日からはリンデロンという副腎皮質合成剤が点眼薬として追加されます。
1回3種類(5分おき)×1日4回の点眼。
夜、最後の1回はミドリンという可愛い名前の散瞳剤が追加されます。
こいつを点眼する理由は瞳を強制的に動かしてやるためだとか。
加えて毎食後に抗生剤のフロモックスという錠剤を飲みます。
この飲み薬は4日分で終わりです。

夕方にもう一度検診が有りますが、それ以外はやることのない暇な日です。
ま、暇じゃない入院なんてのはなかなか無いとは思いますが。


朝の検診と退院手続き、外来での眼圧測定を行い、午前中には病院とお別れできるはずです。

来週の水曜に外来で診察があります。
予約が12時にされてるから、半日年休では対応できません。
一日休んでのんびりしろってことでしょう。

いずれ一ヶ月以内にミドリンとはお別れして、リンデロンはフルメトロンというステロイド系のものに変わりますが、しばらく目薬漬けの生活が続くことになります。

そして、一般には視力が安定するのは三ヶ月後だと言われています。
眼鏡を作りなおすのはそれからです。
元々0.1無かった視力を、手元・机の上が裸眼で見える程度を狙ったレンズにしたので、これまで使っていた眼鏡も使えません。
新しい眼鏡を作るまでは、車もバイクも乗れないと思います。
また、生活してみないと、眼鏡が何種類要るかもわかりません。
たぶん、パソコン、テレビ、仕事でプレゼントやるとき用の中距離と、運転用の長距離の2つで済むかなとは思っています。

posted by Masahiro.H at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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