2012年11月01日

2012年10月の読書メーター

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1913ページ
ナイス数:92ナイス


電車通勤のお供なので重量的に軽い本を歓迎中。

真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)感想
主要登場人物の背負う深い部分が見え隠れするのに、前作同様にサラッと読めて後味すっきりという味気なさ。上手いんだけど、それだけに軽く感じてしまう。
読了日:10月26日 著者:大沼 紀子

真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)感想
凄く良くできているお話で、最後まで飽きることなく楽しく読み進めることができる。でも、なんとなくだけど、良くできたTVドラマの脚本という感じがしてならない。 癖なく綺麗にまとまりすぎていて血肉を感じないせいかなぁ? 良作なんだけど、なんか足りない気がする。
読了日:10月22日 著者:大沼 紀子

いとみちいとみち感想
(再読)続編が出たので読みなおしてみました。やっぱり凄く気持ちのよい良作ですね。最大の欠点は表紙かな。(笑)
読了日:10月17日 著者:越谷 オサム

いとみち 二の糸いとみち 二の糸感想
相変わらずまっすぐで清々しく、笑えて泣けて、気持ち良い。 今作は主人公「いと」の仲間たちに多くスポットライトが当たっていたように思います。仲間を描くことで「いと」の成長が伝わってきました。前作が出会いと成長の物語で、今作は変革と別れの物語。きっと出るであろう三作目はどういう物語になるのか。きっと「いと」が自らの意志で何かを切り拓くのだろうな。 楽しみです。
読了日:10月16日 著者:越谷 オサム

日記堂ファンタジー日記堂ファンタジー感想
非現実感を楽しむことができると良作。妙に現実的な解釈を求めると...駄作になるんだろうなぁ。最後の落とし所は評価が分かれるだろうけど、このすっきり理不尽さこそがファンタジーじゃないかと思うので私は嫌いじゃないです。
読了日:10月9日 著者:堀川 アサコ

三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
おっさん達が脇役と化して、前作の良さであった(本来は著者が得意とする)ウエット分控えめ感がなくなったのが残念。 言葉で読ませる漫画とでもいうべき軽さと勢いは健在なので悪くは無いんだけど... 続編に期待。
読了日:10月4日 著者:有川 浩

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posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | 更新情報をチェックする
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