2004年06月27日

第9回ペガサスカップトライアル大会

今年1回目、数えて9回目のペガサスカップに参加してきました。
初心者でも本格的なトライアル気分で遊べるというのが売りになっていて、私の中でも好きな大会の一つです。
概要は主催の ぱわあくらふとさんのページに詳しく書いてあります。

雨降りが心配な中、朝5時過ぎに家を出て猪名川サーキットについたのが8時頃でした。
事前エントリーを済ませていたので、手続きはすぐに終わって出走時間まで軽くウォーミングアップ……まだ日はそれほど高くは無いはずなのに暑すぎです。
結局、車でダラダラすごしているうちにスタート時間になってしまいました。
スタート順が早かったので、渋滞を嫌って早周りで2LAPを済ませます。
成績はまったくもって芳しく無い状態です。
しばし休憩したあと、3LAP目はヨメの2LAP目につきあって普通のペースで一緒にまわりました。
前半はセクションへの慣れもあって、まぁまぁな感じで走れたのですが、後半はクラッチ握る力にも乏しくなり、最後(の1つ前)は両腕パンパンで指も攣ってしまいハンドルから手を放すこともできなくなってしまいました。
最終は(私の実力では)何やっても3点なセクションだったので、少しだけ休憩してからバタバタと走り抜けて本日のトライは終了と相成りました。

イメージ的には昨年よりもセクション設定が簡単だったのに、現実には減点が増えていたのがちと情けないっす。
冬の第10回記念大会ではもちっとマシな走りができるように練習に励みますわ…

以下、各セクションの詳細をメモ。★1セクション
 入口右手にあるいつもの沢を使ったセクション。
 沢から土手に上って下ってを繰り返して斜面で右90度ターンから左270度小回りターンと連続したあと緩い坂を下る設定。
 グリップの悪い斜面で頂点ではフロントが立つ感じになる左270度ターンが曲者でした。
 1LAP目はターンで楽をしようと土手上りを外側ラインにしたら下見で気づいて無かった石に跳ねられて無理矢理の3点。
 2,3LAPはターンでバタ足の3点。

★2セクション
 柔らかい土の土手の上り下りとターンが組み合わさった設定で、油断するとチョイ足が出そうな感じでした。
 このセクションの最大の難所は出口手前のステア状になった土手で、ターンを上手くこなせないと助走が稼げなくなります。
 1LAP目は頂点の切り立った部分にフロントが添ってかつ体も前に入れられない状態だったのでバイクが上に跳ねて5点。
 2LAP目は助走を稼ぐがために手前のターンで足をつきにいったのだけど、無駄に3回ついてしまって3点。
 3LAP目にようやく落ち着いた走りができてクリーン! でも、頂点部分が崩れて上りやすくなっていたとの説もあり(笑)

★3セクション
 緩い斜面で矩形のテープ間を繋ぐ感じのターンセクション
 ターンは下手なので3点,1点,2点だったと思う。
★4セクション
 サーキットすぐ上の涸れ沢のセクション。
 沢を横切って往復する設定でした。
 難しいのは下ってから即上るところに根っこがあった部分で、クリーンできそうな難易度だったけど、結果的には3点×3回でした。
★5セクション
 前半はイージーな上り下りとターンで、後半にちょっと立った石のステア越えから連続して丸石越えという設定。
 1LAP目は石ステアで後輪が滑って痛恨のマーカー飛ばしの5点。
 2,3LAP目は丸石の処理に失敗して3点だったはず。
★6セクション
 沢から一枚岩の斜面を上ってターンしたあと真っ直ぐ下って最後にちょっと上る設定。
 個人的にはここが一番簡単だと思った。
 1LAP目は難なくクリーン。
 2LAP目はターンのときにチョイ足が出てしまい1点。
 3LAP目は出口までクリーンできていて最後に格好よく飛んでみようか?と思ったおかげで2点。(笑)
★7セクション
 全日本の1セクションに使われる土の斜面。
 インにある石は斜めだし問題はないレベルで、これまた問題の無い緩いキャンバーターンのあと、下の平地から斜面の木を回り込む形のキャンバーターンという設定。
 最後のキャンバーがどのくらいグリップするかが問題だったけど、思ったより楽だった。
 1点,1点,クリーン。1点はどちらもつかなくて良い足だったと思う…
★8セクション
 7secより随分難しいキャンバーターンと平地で小回りしてからのヒルクライムというセクション。
 セクションが広くとってあったのでラインの取り方に注意が必要でした。
 1,3LAPは最初のキャンバーターンで滑り落ちて5点。
 2LAP目は助走を得たいがためにターンで足つくまくって3点。
★9セクション
 下ってターンしてから今回のコースで一番高いであろう石のステアか、タイヤを上ってから、もう一度下って上って途中にターンさせられてという設定。
 肝はステアにつきるセクションでした。
 1LAP目は石を上ったあとで足が出て2点。
 2LAP目はタイヤにトライしてみて5点。
 3LAP目は再び石に挑戦したんだけど腕がパンパンで思うようにフロントを上げられずに玉砕の5点。
★10セクション
 沢の上にある斜面部分を使ったセクション。今年の全日本では11セクションだった所。
 下ってから斜面の木の根を越えてから上る設定でした。
 大きく分けて、一度下まで下りて上り途中の障害として根っこを処理する方法と斜めに下って斜面途中の根っこを越える方法がありました。
 3LAPともに後者のラインで根っこにフロントが詰まってしまい3点というコースでした。
 

1,10は今の実力じゃ3点かな?と思うけど、それ以外は上手く走ればクリーンできない難易度では無かったと思います。
でも思った以上に減点が多かったのが情けないです。
あと、もう少し丁寧に一つずつのセクションを走った方が良いんじゃないかとも反省しております。

posted by Masahiro.H at 00:00| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | トライアルの大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、ペガサスカップで検索していたらこちらに辿り着きました。11月のペガサスカップに参加してみようかなと考えています。(浜松からはちょっと遠いのが悩みですが。。。)9月は妙楽寺のサンデーファミリーに梅で参加する予定です。トライアルの練習日記楽しみにしてます。
Posted by YoshidaKazuhiro at 2004年09月10日 11:38
どもいらっしゃいませ。
うちも11月のペガサスには参加を予定してますので、お会いできたらよろしくお願いします。m(_ _)m
練習をサボっているので練習日記が更新されていない昨今でございます。
ちょっと涼しくなってきたので、また頑張ろうかと考えているところです。

<a href="http://yaco.fc2web.com/kiiro/kiirotop.htm">ヨメのページ</a>にもペガサスのレポートがありますんで、良ろしければ一度見てやってください。
Posted by at 2004年09月10日 15:51
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第9回 ペガサスカップ リザルトUP
Excerpt: けっこう大勢の方が、参戦してるのですね。 猪名川まで、参戦とはさすがですね。
Weblog: noburin7 BLOG
Tracked: 2004-07-01 22:30