2006年07月09日

Gattiスクール(岡山)

前回はバイクが無くって見学だったこともあり、久しぶりのスクールです。
そういえば、今年は年初来忙しくってあまりスクールにも参加していないんだよなぁ。
上達しないわけだわ。

今回は色着きゼッケンレベルの参加者が手薄だったので、中の上くらいな人々が上級に行ったために、中級の受講者を見るとバイクに慣れていない私にもほどよい感じのメンバーで、ちょっと安心です。
講師は中級恒例の南山師・・・では無く、IAでチャンピオン争い中の三谷〔神戸店〕英明師でした。(南山師はなぜかRTL-Fを無償レンタルさせてもらったヨメが受講する初級でした)
たぶん、英明師に教えてもらうのは初めてだったと思います。
たぶん、受講者の実力を知らず中級と言う名にだまされてしまったのか、最初に設営された練習セクションは、我々にとっては夢見るレベルのものでした。

 


 

さすがは国際A級の大ベテランだけあって、皆が一通り走った時点でレベルを見極められてしまいました。
その後の練習は地味ながらもGatti塾長をして「めっちゃ実戦的!」というものでした。
特に、根っこ等グリップの悪いところからの小さい段差の行き方は、目からウロコな内容で、できるようになった時にはすごく嬉しいものでした。
まぁ言葉にすると簡単なもので「アクセルと閉じてサスペンション様にすべてを任せて何もしない(前は段差にあたるときに抜くけど・・・)」というものなんですが、段差があったらとりあえずアクセルを開けて行くのが常識だった我々=玉砕組員にとっては画期的な走り方だったのです。
なんせ、うちの局長ときたら「とりあえずアクセルは開けるだけやねん。行き過ぎる分はクラッチで調整したらえぇらしいで。」とうわ言のように繰り返してる人ですからね。
その局長はアクセルと開けない練習がストレスだったのか、途中からモチベーション落ちて休憩ばかりしておりました。

それ以外にもターンのやり方から基本的な部分で非常に身になるものが多かったスクールでした。
なんと言ってもアクセル開けない段差でGattiさん&英明さんという憧れの2人に「完璧!」と評していただけたことが、これからのちょっとした自信になった。ということが最高の収穫ですね。

 

 

posted by Masahiro.H at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | 更新情報をチェックする
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