2005年03月07日

滑る練習

昨日(日曜日に)お昼現地着で滋賀県にある練習場(通称R)に行ってきました。
本日は局長と2人でラヴラヴ?練習会でした。
本人曰く「全然フロントが上げられへんねん」と、局長が新しいマシンに未だ馴染んでいないようだったし、 雨上がりのコンディションだったこともあり、滑る斜面でのターンを主体に練習してきました。
いつもの単発勢い行けるだけ行ったれ!系と大違いの練習です。
おかげで足がすっげー疲れました。

局長がフロント上げられなかった一因は、実はクラッチの繋がる位置が遠すぎたことでした。
乗ってすぐに「こりゃダメだ」という感じで、私も全然フロントが上げられませんでした。
調整してみたのですが、それでも遠すぎ……これがRTL-Fの標準仕様なのでしょうかねぇ。
それとも新車から乗っているうちに良い位置にセットできるようになるのかな?

そうそう、Fは滑る斜面が得意とのウワサでしたが、私にとっては特に斜面でのターンがやりやすいわけでもなく、 どちらかというと勝手に真っ直ぐ進んでしまうので、曲がれないバイクでした。
もっと基本にきっちりと従ってリーンアウトで倒しこみというのを極端にやらないとダメなのかなぁ?
ついでに、4stかつインジェクションでも失敗するとエンストします。
エンストしたら2stのようにスタンディングからキック一発で始動することは不可能=我々底辺レベルではエンストしたら間違いなく5点になるマシンでした。
(テクノだったら、何とか1回くらいキック蹴る余裕があるので5点にならない確率もわずかにあります)
最後に、4stの実力を試すがべく?ちょっとした鉄塔道を上っていくトレッキングをやったのですが、特筆すべき走破性は見られませんでした。
重さのせいか、嵌ってしまった時に引張り上げるのがヨメのGASGASよりしんどかったです。
サスペンション等は素晴らしい味付けだし、エンジンも悪くは無いと思うのだけど、 きちんと私が扱える位置にクラッチを調整したうえで慣れるまで乗らないと、このRTL-Fの良さはわからないだろうなぁ。という感じでした。

まだ当面は(昨日ミネさんから「良い音しとるな。これなら大丈夫」とお墨付をもらった)Beta TECHNOで腕を磨くことにしますわ。
つか、単純にマシンを新調する資金が無いだけですが……

 

帰り道、車を運転していると頭が微妙に痛かったので、帰ってから熱を測ってみたら、37.3度という立派に異常な値でした。
もしかしたら(先週罹患しているのに会社で机にしがみついていた某課長から)インフルエンザをうつされたか?と思ったのですが……
スポーツ・アイで放映していたウインターX・GAMEを見ながら焼酎のお湯割りくらって一晩寝たら朝には平熱に戻っておりました。
一応、あれって風邪だったのかなぁ?

 

posted by Masahiro.H at 19:16| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアル練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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