2006年08月19日

待ってられない未来がある

久しぶりに映画館まで足を運んで「時をかける少女」を観てきました。
今更と言うなかれ。
これでもこの片田舎では公開初日の初演を観たことになるのですよ。

まぁ設定だけでも「これ観たらきっと泣いてしまうな」とは思っていたのですが、実際のところも切なくって泣けてしまいました。
こうかくとあまりに単純な青春メロドラマかと思われてしまうかもしれませんが、それだけでもなかったと感じています。
が・・・このパソコン部屋にはエアコンがなくってあまりに暑いので今日はここまで。


posted by Masahiro.H at 22:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 私的趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私世代だと、やっぱし「原田知世」。
高校生ぐらいのときは、似てるって言われたんだけどなぁ〜…
あ〜、怒らない、怒らない(^^;)。
Posted by 魔女 at 2006年08月20日 20:00
 なかなか良かったやろ。
一緒に行った学生ぼろぼろ泣いてたで。
ただストーリーはちょっとあっけらかんと
割り切ってるのでオリジナルの方が
「せつなさ」があると思う。
Posted by ぼ at 2006年08月21日 22:56
かなり良かったっすね。
あのあっけらかーん具合と主人公の性格が雰囲気を支配するがゆえに最後の辺りが際立っていたのじゃないかな?とも思います。
確かにオリジナル版の「切なさ」は無いけど。

難を言うなら声をあてている人の技量がイマイチだったことかなぁ。
Posted by Masahiro.H at 2006年08月22日 23:22
原田知世に似ているだなんて、私の前言うたらマジギレするかもしれんので注意してくださいまし。

まぁ、似てたのは見た目の容姿だけということで今回は勘弁しといたります。
あの雰囲気も含めて似ていたんであれば、人間変わるもんだなぁ〜と。(笑)
Posted by Masahiro.H at 2006年08月22日 23:25
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