2010年09月08日

全日本トライアル中国大会

午前は塾生仲間なIB選手の応援
午後は塾長の見学ということで4ラップ。
少し狭い会場とは言え山歩きですから
さすがに疲れた?ような気がする。
しかも午前終了後に安物トレッキングシューズが崩壊。
ソールがベロンと剥がれました。
ガムテープを調達してぐるぐる巻き巻き
午後のIAS観戦終了まで何とか持ちこたえました。
Betaチームさんに感謝です。


結果の方は、我らが塾長は残念ながら競り負けて二番。
2ラップ目はどう見てもおかしなミスが多かった。
ありえんほど暑すぎたせいだと思う。

どうみても少ないなぁと思った観客は1200人
マジで暑いわと思った気温は38℃
http://www.honda.co.jp/JTR/race2010/rd05/report/
北海道は論外なので省くと今年最低の観客数。
去年(岡山の原滝山)は2500人なんでその半分以下。
暑すぎたのか鳥取を遠いと感じたのか……?
主催の告知不足説もあり。
とにかくこの観客動員ではダメだと思うな。



良かったところ
・セクション
 特に大胆に使われた岩岩
・観客の移動路が十分に広かった
・観客とライダーが移動で交錯するところが少なかった
・トイレが適度にばらけて配置されてた
 (本部まで戻らなくてもトイレがあった)
・意外と近かった。
 大阪界隈からならすぐだよ。
 新しく開通した高速道路(全線未完成の無料路)のおかげ


悪かったところ
・会場に車を停められず、シャトルバスでの移動
 が、事前に十分に告知されていなかったこと。
 荷物の持ち運びとかそれなりに準備もあるのにね。
 バス乗り場近くにトイレが無かったことも残念
・水の補給
 会場の近隣には自販機も店もない
 それなのに、IASが1ラップ終わった頃には売店終了。
 熱中症に注意とかアナウンスだけしても意味ない
・タイムスケジュールその1
 1ラップ目後半にしてIASは下見無しのトライ
 10,11secあたりは急ぐ選手と観客が近くて危険。
 にらみ合いの待ち時間が多いのも困るけど
 駆け引きなしの時間勝負も何か違う気がする
・タイムスケジュールその2
 正規の2ラップ後SSを2つ……のはずg
 SS2は時間が無くて全員エスケープ
 この期待外れな尻すぼみ感のまま大会終了。
 他地方でのSSの運営を勉強しなかったのかなぁ?
 (他はSSは正規のラップと別の持ち時間)
posted by Masahiro.H at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアル雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック