2004年12月04日

GASGAS入院

ペガサスカップで調子を崩してしまったヨメのTXT200を主治医のところに預けてきました。
火花が飛んでいないようなので電装系の再チェック(CDIかレギュレータか…)、ベコベコにカブっておりましたので排気系のクリーニング、ニードル落ちてるのに目をつぶってとりあえず組んでいたリアリンク周りのOH、ブレーキとクラッチのオイル交換、ついでにタイヤも交換しちゃえ!と盛り沢山のお願いをしてきました。
出費は嵩みますけど、とりあえずボーナスの査定が思っていたより良かったこともあり太っ腹な大人買い状態であります。
つか、預けるんだったらまとめてやってもらった方が京都まで往復する手間を考えると楽だというだけの話なんですがね。

自分で修理すればという話もあるかもしれないけど、わたしの技量では手際よくやってしまうことは不可能だし、変なところで迷路に陥って途方にくれる可能性もあるかと思うのです。
加えて現状の生活ペースだとどれだけの時間を整備に割くことができるのか?という問題もあります。
この歳で急激に上達する可能性も無いであろうバイクに乗っている理由の80%くらいは日常からの気分転換なのですから、休みの日(=乗ることができる日)はできることなら気持ちよくバイクに乗っていたいんですよ。
そのための手段として、出費は増えるのだけど信頼できるプロ(が平日のうちにやってくれるであろうこと)にまかせておきたいというのが正直な気持ちです。

この辺の考えは、OffroadBさんと同じなので、このBLOGを読んで非常に共感した次第であります。
posted by Masahiro.H at 00:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクの点検・修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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