2009年05月10日

2009年スクール杯復活!

スクール杯。
普段スクールに使っている会場で、講師陣がちょっと嫌らしいセクションを作って、参加者が大会形式で挑戦するイベントです。
終了後には上手く走れなかったところを復習するのですが、その時には各講師が丁寧に指導してくれます。
一度大会のつもりで走っているので、指導の内容もいつも以上に身に染み付く感じがします。
昨年は都合により開催されなかったので久々の復活です。

素晴らしいまでの晴天で、乗り始める前から暑さにやられてしまった感じ。
そんな中、まずは朝の整備。
黒cotaのサイレンサーが内に入っていて微妙にタイヤと擦るのです。
家で何度か修正してみたけど、どうにもうまくいかない。
本体側のBKTはSS材でサイレンサーが勝って内側に戻っていくのが上手く修正できない。
ベル店長に教えを乞うて、とりあえず応急処置。
(前側支持部を内外逆にした)
本格修理は後日。
変形しているBKTを新品にして、サイレンサー側の取付けをそれに合わせて修正です。
黒のリアブレーキパッドの現地デリバリをお願いしてたんで交換。
最後に黒と白のエアクリーナを昨夜洗っておいた新品に交換。

これだけ作業したら暑くてウォーミングアップする気が無くなりました。
で、下見も何もなしで、ストレッチだけ行ってからスタート。
午前5セク×2ラップ。午後は逆走2ラップ。
合わせて10セク×2ラップの大会です。

スクール杯のセクションは難しいイメージがあったのですが、今回の中級は少し易しい...
と、言うか、嫌らしいけど怖い上り下りが無い設定になっていました。
私から見たら「余程のことがないと5点にはならんけど、どうしても足が出そうなところがあるなぁ〜」 という感じです。


午前1ラップ目は予想的中?でして[2,1,2,2,2]
あやうくオール2点とかいう珍奇な成績になるところでした。
1セクはターンから上るところで、フロント通すラインを間違い前が支えて減点。
2セクは低いコンクリ越えてすぐターンの部位で1点。ここに関しては1点で済んだのは個人的には上出来。
3セクは、普通に走るとかなり簡単そうだったので、少しだけ難しい直登ラインを自分用に設定して、そこで足つき。
4セクは上った先の根っこに前をやられて1点+出口間違えそうになって1点。バカです...
5セクはキャンバーターンの上でびびって1点+最後の急な登りの上でバランス整え損ねて1点。
(朝イチで体の動きが悪かったとしても情けない)

午前2ラップ目は少し持ち直して[0,1,0,1,0]
いや、下見の時点ではこれくらいでいける予定だったんですけどね……

午後1ラップ目は[0,0,0,2,1]
1と2は逆走で簡単になってました。
3は見た目だけの問題で実は簡単という、中の下なうちの相方クラスをだますためのセクション設定。
4は入り口の2段(2.5段くらい)に合わせるのが難しい。実は迂回ラインもありましたが、練習したことあるところやし、真っ直ぐトライ足着き1回+キャンバー登った上で1点。
5は激難なオフキャンバーターンに1点献上。下見時点でこんなに難しいと気づいてなかった方が問題です...

午後2ラップ目はさらに崩れて[0,2,0,3,1]
2セクは出口手前までクリーンで最後のターンで油断して1点...のはずが、油断しすぎで2回足着いてしまった。
4セクは2段目に刺さってお終い...
5セクはオフキャンバーターンを嫌って直滑降ラインにしたんだけど、手前で怖くなってちょんと1回足付き。結果としては同じこと。

減点20点で、クリーン差で負けて4位だったんですが、2位のMITANIおやじさんが表彰辞退されたので繰り上がり3位でした。
1位健太が6点、2位が8点だから、ちょっと差が大きすぎでダメダメでした。


ちなみにセクション終了後の練習では
午前は相方が課題を抱えていた3セク中心。
午後は相方はバテてたんで、個人的にやっつけたかった5セクのオフキャンバーターン&試合の時には別ラインで避けてたV字谷横断するタイトな180度ターンを死ぬほどやってみました。
その後に4セクの入り口を相方と一緒に繰り返しておきました。


3セク攻略法を教えるガッチさん
(組員限定公開中につき観たい方はDMください)
posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Gatti(スクール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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