2019年07月27日

天気の子

雨の週末。
相方と映画を観に行ってきました。
新海誠の新作「天気の子」

前評判通りのゼロ年代テイスト。
前半が少々退屈ではありますが、後半はそれを補って余りあるほどの良さ。
「君の名は」ほどの爽快感はありませんが、それが良いのです。

満喫しました。
posted by Masahiro.H at 00:00| Comment(0) | 私的趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

GSA2019

GSAこと、GEO SPACE ADVENTURE 2019 、抽選が当たったので参加してきました。 
神岡鉱山のスーパーカミオカンデに入ることができるツアー(現地集合解散)です。
当日スタッフの話によると、応募が約1600で参加が約800。約2倍の競争率だったようです。
うちは、私が当選して相方が落選。ちょうど2倍の競争率。

朝10時集合の4便だったので、家を6時に出発して9時頃に現地着。
移動しながらパンを食べて朝食。着いてから何か食べようと思っていたのですが、何もありませんでした。ラーメンや鶏の屋台が有ったのですが未だ準備中で、近くに食べ物が売ってそうなところも有りませんでした。高速降りる前に調達しておくべきでした。

当日の行動を簡単に。
https://gsa-hida.jp/itinerary/

集合時間まで間が有ったので展示の見物。
「浜松ホトニクス(光電子増倍管)」「神岡鉱業」「J-PARC(陽子加速器)」の展示が有りました。お土産に乾パンもらった。
スタンプラリーからのガラガラ抽選に挑戦するもハズレ。閃亜鉛鉱、欲しかった。

ついでニュートリノについての講義は、東北大学M1学生の発表練習?
難しい話ではありましたが、概要は何となくわかりました。

その後バスで坑口まで移動。20分くらいかかります。
坑口でトイレ&記念写真休憩してから、小さいバスに乗り換えて坑内へ。
14度ということで寒い。フリース羽織って丁度良いくらいでした。
坑内の広場?でVTR、漫才、重機のデモを見学。
最後にスーパーカミオカンデへ。
坑口〜広場は素掘り(一部支保が組んであったと思う)で、広場〜カミオカンデは吹付けとロックボルトから察するにNATM工法でした。時代の差かなあ。

カミオカンデは、さすがに内部(水槽)は見るに能わず。
水槽の上で研究者の先生からレクチャーを受けます。
5万トンの超純水と無数の光電子増倍管の上に居るのだと想像するだけで震えます。
ここが1つの人類の最先端。

集合場所の公民館まで戻ってきたのが14時。
お腹が空いているので近くの道の駅に行ったのですが、時間的に軽食しか営業しておらず。
トロロ定食を食べましたが、食事的には今ひとつな今回の旅でした。

会場ではお土産グッズ(Tシャツ等)も売ってましたが、ちょっと悩んで結局何も買わず。
研究者への寄付のつもりでガチャガチャ(200円)を1回。 原子記号バッチはAUが出てきました。
νTが欲しかった。

20190716121632539.jpg
posted by Masahiro.H at 12:16| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

狭き門をくぐるのには勇気が要る

狭き門より入れ。滅びにいたる門は大きく、その道は広く、これより入る者多し。
生命にいたる門は狭く、その道は細く、これを見出す者少なし。

Enter by the narrow gate; for wide is the gate and broad is the way that leads to destruction, and there are many who go in by it.
Because narrow is the gate and difficult is the way which leads to life, and there are few who find it.
posted by Masahiro.H at 18:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2141
ナイス数:220



会いたいと思ったら、会わなければいけない。
好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。
花が咲いたら、祝おう。
恋をしたら、溺れよう。
嬉しかったら、分かち合おう。
幸せな時は、その幸せを抱きしめて、百パーセントかみしめる。
それがたぶん、人間にできる、あらんかぎりのことなのだ。




and...
posted by Masahiro.H at 07:10| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする